12月14日、中部学院大学 各務原キャンパスで開催された「第25回 人間福祉学会2025」で、弊社代表 鵜飼が発表を行いました。
「養鶏場の農福連携型就労モデル構築のためのAI技術を活用した汚卵選別支援システムの開発」というテーマで、コロンブスのたまごの「障がい者の就労支援」という側面にフォーカスした内容でした。
ご聴講いただいた方からは
「生産性だけを見れば障がい者は健常者に劣るため、生産量が少なくても勝負になる高付加価値商品を目指す傾向がありました。しかしコロンブスのたまごを導入すれば、障がい者と健常者の差をなくすことができます。この方向から障がい者雇用を支援する取り組みにはとても価値があると思います」
というコメントをいただきました。
システム化、自動化は「人を省く」という方向に進みがちですが、私たちは「コロンブスのたまご」を通じて人を排除するのではなく、さまざまな人に活躍してもらえる仕組みを目指します。
人間福祉学会について
人間福祉学会は社会福祉分野にとどまらず、幅広い多様な分野からの研究と実践の成果を共有し「人間福祉」を目指すための組織として2000年に設立されました。
公式サイトの開催報告もぜひご覧ください。
https://www.shwb.jp/report/2025.html
